自分と向き合う

副業・転職

【通訳ガイド】得意なのに、好きじゃなかった仕事

通訳ガイドの仕事を始めて、それなりの9ヶ月が経つ。姫路城の案内を任されるようになり、お客さんからのレビューも良く、最近では新しく始める同業の方の見学研修のお手本役を頼まれるまでになった。客観的に見れば、うまくいっている部類に入るのだと思う。...
自分と向き合う

やりたいと思ったことを、やってみた話 ―ピアノ編―

トンデモ行動力でピアノを始める自分の中に「行動力」というものがあると思っています。人と比べても、思い立ったらすぐ動いてしまうところは、自分の良さというか特性だなと感じていて、その行動の先に起きたことをこうして言葉にしていくことを、これから続...
自分と向き合う

「誰かを不快にさせる自分」を受け入れられなかった

これは自分を責めるための記録ではなく、これからどう関わっていきたいかを考えるための記録として書いている。あるメルマガを読んであるメルマガに、こんな話があった。新しいことに手をつけられずにいた人が、深掘りして話を聞いてもらった結果、「要領が悪...
レビュー

教育は自立のためにある、という気づき

当記事にはアフィリエイト広告が含まれていますこれは自分を責めるための記録ではなく、これからどう関わっていきたいかを考えるための記録として書いている。教育とコントロールの違いオーディブルで『幸せになる勇気』を聴いていて、今日また一つ大事な気づ...
レビュー

【考察】指導の中での「保身」と「教育」の違い——ニーバーの祈りと課題の分離から学んだこと

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれています。自分や他人を責めるためではなく、これから生徒や人とどう関わっていきたいかを整理するために記事を書きます。指導の中で自分の中の前提が少しずつはがれていくような体験...
自分と向き合う

「それ、本当にあなたの気持ちですか?」思い込みをほどいて見えてきた、私の作りたい場所

ある日、職場でシェアされた文章を読んだ。それは、面談で契約に至らなかったことへの振り返りだった。読みながら「なるほど」と思う部分もあった。でも同時に、何かがひっかかっていた。職場の振り返り文章に感じた「小さなひっかかり」ある日、職場でシェア...
自分と向き合う

「正しさ」を証明したかった私へ。教育の「安心感」と「悔しさ」の間で気づいたこと

生徒を伸ばすのは「あと一歩」か、それとも「まず一歩」か先日、職場で「生徒を伸ばすためには、楽しませるだけでなく、『悔しさ』を感じさせることが重要だ」という趣旨のメッセージを読みました。内容自体には大きく共感する部分がありました。実際、生徒が...
自分と向き合う

イラ立ちが教えてくれたこと。身近な人にモヤモヤするとき、私の中に隠れていた「禁止ルール」

身近な人の言動に、いつもモヤモヤする瞬間がある身近な人の言動に、いつもモヤモヤする瞬間がある。 私にとってそれは、父の姿だった。コミュニケーションがぶっきらぼうで、それでいて「分かってほしい」「認めてほしい」という気持ちが透けて見える。分か...
自分と向き合う

『認められたい自分』に気づいた日。過剰な責任感を手放して、心が統合されるまで

今、私はとても穏やかな気持ちでこの記事を書いています。自分の中の葛藤がすっと引いて、自分自身と調和が取れたような、そんな静かな変化の記録をここに残しておこうと思います。かつての私と同じように、知らず知らずのうちに何かを背負い込んで苦しんでい...
自分と向き合う

嫌な感情、ネガティブな気持ちは心の合図!!しっかり気持ちを感じよう!

これまで、ポジティブ思考な自分が1つ自分の強みであり、ポジティブは良い事!ネガティブは悪い事!という考えで生きてきました。だからネガティブな感情が沸いて来たら、すぐにポジティブに切り替えようとし、それでも、ネガティブが強くて、続いてしまうと...