海外ドラマや映画の英語学習で挫折していませんか?最適なインプットとは「〇〇可能なインプット」です

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英語学習のモチベが上がって、Youtubeなどで、動画視聴したり、海外ドラマや、洋画をたくさん繰り返し見たり、音声教材を通勤中に聞いてインプットにたくさんの時間を費やしていませんか。

そして、その勉強が続いているのに、

効果を実感できない!?

なんてことになってませんか。

そのうち・・・・

だんだん毎日続けるのが、苦痛になってきて、やる気がなくなちゃって、取り組む時間が減っちゃったりしてませんか。

「やっぱり聞き流しだけで、英語ができるようになろうなんて都合良すぎたか。。。。」

「じゃあ、一体どうすれば良かったの?」

「テキストで勉強しながら、わからない単語を調べていくしかないの?」

「結局、単語帳を覚えなきゃいけないの?」

いえいえ、そんなことはありません!

もっとラクで、楽しく、あなたの英語力をまとめて爆上げする方法があるんです。

・語彙力、理解力

・読解力、作文力

・文法理解力

これらを一気に引き上げる、そのために重要なことがあります。

それは、

あなたのレベルに合わせた最適なインプットを得ることです!

最適なインプットって?

それは「理解可能なインプット」を取り入れることです。

「どうやってやるの?」

実は、最適なインプットは動画ではないんです。

最適なインプット。

それは、

読書(多読)です!!

▪️1.なぜ「動画」より「読書」が最強のインプットなのか?

・【理由①】語彙の「質」と「密度」が圧倒的に違う

動画(日常会話)の単語は限られていますが、本(書き言葉)には多様で豊かな語彙がたくさん含まれています。景色一つとっても、その風景がありありと文字で描写されているのを読むのと、ただ絵を見ているだけでは、どちらの方がインプット量があるのか、その違いは歴然じゃないですか?人物の描写もそうです。どんな自分物なのか、どんな表情なのか、どんな動作をしてるか、全て言葉で説明されているわけです。動画だと、それらについてのインプットはなく、ただ絵で見るだけですよね。

・【理由②】自分のペースで「推測」できる

動画はわからない単語があっても、どんな綴りなのか、もしかすると短縮が起こっているかもしれないなど全くわからないですよね。しかも止まってくれない。巻き戻して聞いてもよくわからない。巻き戻すのも時間かかる。(アレ、めっちゃイラッとしません?)

でも、

読書だったら、自分のスピードなわけです。止まれます。どんな綴りか見ることができ@ます。そこで調べてから、続きが読めます。調べなくても、前後で推測もしやすいです。文脈から、こういう意味かなと推測するプロセスこそが脳に単語を定着させるんですよ〜

▪️2.挫折ゼロで語彙力が跳ね上がる「最強ステップ」

・ステップ①:まずは「Graded Readers(語彙制限本)」で基礎体力づくり

「よぉし!読書か〜じゃあ、ハリーポッターでも読もっかな〜」って思ってませんか!?

止めときなはれ!

それは、レベル的に挫折します!

ハリーポッターといえど、子ども向けの物語でも、侮るなかれ!

分厚いし、激ムズです!!!

じゃあ、何から読んだらいいのか。

おすすめはGraded Readersという語彙制限本です。

実はここで、私が実際にやってみて「これなら絶対に挫折しない!」と確信した、超おすすめの秘密のステップがあります。

それは、**「まずマクミランを10冊読んでから、同じレベルのオックスフォードを10冊読む」**という方法です。

なぜこの順番なのかというと、それぞれのシリーズに違った良さがあるからです。

OxfordやPearson(元はPenguin Readers)のものがメジャーです。

Graded Readersは使用されている語彙がレベルによって制限されているので、辞書を使わなくても読めるレベルから始めることをお勧めします。

有名なGraded Readers 3選

Oxford Bookworms: 多読の超定番。レベル分けが細かく、失敗がありません。

・Pearson English Readers(旧ペンギンリーダーズ): 映画のスクリプトを基にした本などが多く、馴染みやすいです。

・Macmillan Readers: アカデミー賞受賞作や古典文学など、ストーリー自体がとにかく面白い!大人が読んでもグイグイ引き込まれる名作が揃っています。

一番低いレベルのものなら、なんと10数ページで完結します。

ここでのポイントは、「80〜90%くらいの単語がパッと見てわかるレベル」を選ぶこと。 辞書を使わなくても、スラスラ読める感覚をまずは肌で体験して、読書を楽しんでみてください。

途中でわからない単語が出てきても、前後の話の流れから「こういう意味かな?」と推測しながら読み進めるのがコツです。

例えば、「同じレベルの本を10冊読んだら、次のレベルへ行く」というルールを決めておくと、ゲーム感覚で基礎体力がついていきますよ!

超おすすめの秘密のステップ♪

実はここで、私が実際にやってみて「これなら絶対に挫折しない!」と確信した、超おすすめの秘密のステップがあります。

それは、

まずマクミランを10冊読んでから、同じレベルのオックスフォードを10冊読む」という方法です。

なぜこの順番なのかというと、それぞれのシリーズに違った良さがあるからです。

  • マクミラン(Macmillan Readers): オックスフォードに比べて1冊の分量が少なめで、とにかく読みやすい!まずはここで「英語の本を読めた!」という成功体験をサクッと積み重ねます。
  • オックスフォード(Oxford Bookworms): 同じレベルでも、マクミランより文量が多く、中身が濃くてとても読み応えがあります。マクミランで基礎体力をつけた後なら、この文量もスラスラ読めるようになっています。

この「マクミラン10冊 ➔ オックスフォード10冊」のセットをクリアしてから、次のレベルへ進む。 これを繰り返すだけで、本当に無理なく、ゲームのレベル上げのように英語の体力がついていきますよ!

ここからは、読んでくれたあなただけに、それぞれのレベルで私が実際に読んで「これはガチで面白かった!」と太鼓判を押すおすすめの本を具体的に紹介します。

何から読めばいいか迷ったら、ぜひこの中から選んでみてくださいね!

💡 私がガチで推す!レベル別おすすめ本4選

何から読めばいいか迷ったら、まずは私が実際に読んでページをめくる手が止まらなかった、この4冊から選んでみてください!

【レベル1】まずはここから!サクッと読めるマクミラン
  • 『Sara Says No!』(Norman Whitney 著 / マクミラン レベル1)
    • おすすめポイント: とてもシンプルな言い回しだけで書かれているのに、話の展開がとにかく面白くて大好きな一冊です。非常に読みやすく、すんなり理解できるので、楽しく英語の読書を体験する最初の1冊にイチオシです!
【レベル2】少し慣れてきたら挑戦したい名作たち
  • 『Anna and the Fighter』(Elizabeth Laird 著 / マクミラン レベル2)
    • おすすめポイント: 途中で「一体どうなっちゃうの……?」とハラハラ心配になるのですが、最後はとても心が温まる展開が待っています。恐怖や不安は頭の中でいろんな想像を掻き立ててしまいますが、「現実の世界は優しいんだな」としみじみ感じられる素敵なお話です。
  • 『Nobody Listens』(ROWENA WAKEFIELD 著 / オックスフォード レベル2)
    • おすすめポイント: 孤独だった男の子が、1人の女の子と出会うことで変化していく様子に、読んでいてワクワク・ドキドキが止まりません!自分に自信のなかった主人公が、少しずつ成長していく姿に胸が熱くなります。マクミランのレベル2を読んだ後、少し歯応えのあるオックスフォードで読むのに最適です。
  • 『The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)』(JENNIFER BASSETT 著 / オックスフォード レベル2)
    • おすすめポイント: 映画やミュージカルでも超有名な名作です。大きな劇場にひっそりと住む「オペラ座の怪人」と、美しい女優との切ない恋。そして「この先どうなるの!?」と続きが気になってしまうミステリー要素もあり、最初から最後まで飽きずに読める文句なしのおすすめ作です!

ステップ②:基礎がついたら「自分の興味」へシフト!

Graded Readersで英語を読む体力がついてきたら、いよいよ次のステップ。 自分が読みやすいと感じる小説、ビジネス書、趣味の本など、*あなたの興味に合わせて」本を選んでいきましょう。

ここでも一番大事なことは、「難しい本を我慢して読まないこと」です。

脳に単語を染み込ませるために、あくまで「ラクに、スラスラ読める本」を味方にしていきましょう!

継続するための、超重要ポイント!!

多読で英語力をアップするために、実はもっとも大事なポイントがあります。

それは……

「つまらない内容だと思ったら、すぐに読むのを止めること」です!

読み始めた本は、最後まで読まなければならないなんてルールはありません。

  • レベルは合っているはずなのに、よくわからない。
  • なんか面白くない。

そう感じたら、無理に読み続ける必要は一切ありません。 途中から面白くなる本もあるので見極めは難しいですが、「ちょっと嫌だな」と思ったら、思い切って別の本に移ることを強くおすすめします。

せっかく始めた読書なのに、たった1冊の自分に合わない本のせいで挫折して、活動自体を止めてしまうのは本当にもったいないです。

「勇気を出して、途中で止める」。これも必要なスキルだと覚えておいてくださいね。

▪️3.英語の読書を始めた人に訪れる「最高の未来」

・「英語脳」の開花

英語を日本語に訳さず、英語のまま理解できるようになります。

学校の勉強の影響で、後ろからひっくり返して「戻り読み」をしている方! それ、2回読んでるから、2倍の時間がかかってます。今すぐやめなアカンです!(笑)

そんな読み方をしていたら、物語のテンポが悪すぎて、せっかくの面白い内容も楽しめまへん〜!

英語は、左から右へ、1回読んで理解する。 1文終わったあと、もう一度読み返して確認したくなる気持ちをグッと抑えて、次の文へ行ってください。

最初は気持ち悪いと思いますが、ストーリーの流れに乗れば大丈夫。わからない単語は……そう、**「推測する」**ですよ!

そうして最後まで読み切ったとき、英語を英語のまま理解する「無意識レベルの理解力」が育ちます。読んで「あぁ、話がわかった!」と思えればそれで十分。できた自分をたくさん褒めてあげてください。

実は、読書での学習は、いつまで経っても「伸びている実感」はありません。

だって、無意識で読んでいるから勉強した感が「ゼロなんです。

でも、確実に読む本のレベルは上がっていきますし、気付けばTOEICの点数も跳ね上がっていきます!

・速読力の向上

TOEICやビジネスの長文を読むとき、驚くほど普通にスラスラ読めるようになっていきます。

私が昔、何も知らないときに受けた速読の授業で、先生から言われた言葉があります。

  • “Push your eyes!” (目を動かせ!)
  • “Don’t go back!” (戻り読みするな!)
  • “Don’t read again!” (もう一度読むな!)

当時は必死でしたが、今ならあの言葉がどれほど大事だったかがよく分かります。

・世界の一次情報へのアクセス

AIがここまで発達した今、翻訳機能を使えば海外の情報も簡単に手に入ります。 それでも……私は「英語のまま受け取る一次情報」には全く違う価値があると思っています。

例えば、誰かの話を聞くとき。 翻訳された「文字」だけでは、その人の言葉の熱量、発音の強弱、リズムから伝わるリアルな情報量までは伝わりきりません。

文章を読むときも同じです。内容はわかっても、詩的なニュアンスや、その言語独特のリズム、言い回しは翻訳からは消えてしまいます。

受け取る内容は同じでも、「質」がまったく異なるのです。 直接相手とやり取りし、お互いを深く知る上で、この「質の高い一次情報」は欠かせないものになります。

▪️4.まとめ

初めて本を選ぶとき、「こんなに薄い、絵本みたいな本からでいいの?」「簡単すぎて意味ないんじゃ…」と不安になるかもしれません。

でも、そう思えたなら、あなたが正しいレベルを選べている証拠です。

わからない単語だらけで、圧倒的な分量にウッとなっている状態では、「無意識で内容を楽しむ」という最高の体験はできません。

大切なのは、毎日1ページでもいいから読むこと。

スマホゲームほど刺激は強くありませんが、ゆっくり自分時間が流れる楽しさがあり、心に染みる物語がたくさんあります。

素敵な物語にたくさん出会い、ラクに楽しく英語力がつく日を楽しみに、今日から英語の読書を始めてみませんか?あなたに良い出会いがありますように!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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