新品プリンターで利益が出たこと
プリンター自体が高額で取引されること
以上を踏まえて、
ジャンクプリンターの情報を手に入れました
実は、ハードオフなどのジャンクコーナーにあるプリンターは
壊れているものだけじゃない
・型番が古いもの(つまり壊れていない)
・中のインクがないから、印刷できるか確認できていないもの(つまり壊れていない可能性大)
などが
混ざっているというのです。
これは、試さないではいられません。
実際に仕入れてみたら、色々わかりました。
ブログにまとめてみます。
狙うメーカー
プリンターのメーカーは色々あります。
代表的なものは
EPSON(エプソン)
Canon(キャノン)
Bother(ブラザー)
です。
仕入れの時も上のプリンターを見ますが、
一番おすすめするのは、
Canon(キャノン)です。
理由は・・・
中のインクカートリッジの手入れのしやすさにあります。
EPSON(エプソン)やBrother(ブラザー)は分解しないと、カートリッジが掃除しにくいです。
Canon(キャノン)はインクカートリッジが取り外しやすいです。
一番ジャンクになる理由で多いのは、インクが出ない、インクが擦れていることです。
インクのヘッドクリーニングをするだけで、インクが出ることもありますので、EPSONやBrotherでインクが少し擦れているくらいのものなら、ヘッドクリーニングで直って、使えるようになり、安く仕入れて、高額で売れることもあります。
しかし、ちょっとギャンブル要素なので、
私は一回失敗してから、EPSONとBrotherは仕入れる時には、ちゃんとインクが出るもののみを仕入れるようにしています。
仕入れ時の注意点
仕入れる時には、必ず注意書きを確認しましょう!
どんな商品なのか、どんな状態なのか書いてあり、仕入れ判断の参考になります。
よく電源コードがついていないことがあります。
ハードオフなら、青箱の電源のコードを売っているコーナーで安く手に入りますので、プリンターのコード差し込み口をよく見て、できたらお試しコーナーで電源が入るか確認してから購入しましょう。
またプリンターによっては、USBケーブルでPCなどの出力本体と繋いで印刷するものがあります。
USBケーブルの形状をプリンター本体と確認したり、メーカーのホームページなどで取扱説明書を確認しましょう。
注意書きと一緒に、プリンターのテスト印刷をした紙がついていることがあります。
インクで擦れている、出ていないインクがないか事前に確認ができるので、必ず確認しましょう。
実績紹介
・ブラザープリンターDCP-J926N-W
仕入れ:3,980円
売上:9,980円
利益:3,879円
利益率:49%
・Canon プリンターMB5130
仕入れ:5,980円
売上:14,306円
利益:6,110円
利益率:51%
・Canon プリンターMB5130(おかわりしました!一度高く売れたので、仕入れ値見てびっくりしました!)
仕入れ:1,760円
売上:14,306円
利益額:10,330円
利益率:85%
一度仕入れた経験があれば、迷いなく購入できます。実はMB5130はもう一台ストックあります!
ぜひ、ハードオフに行ってみてください!



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